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ご採用いただいた障子が末長くその性能、機能を発揮するよう、お取り扱いいただく上でのご注意点を「お取扱いとお願い」として簡単にまとめました。ぜひお目通しいただきますようお願いします。 |
は、組子に和紙を貼ったもので、外光を穏やかに遮って柔らかな光を室内にとり入れる日本独特のものです。和紙には、適度な断熱性と通気性があります。このため障子は、室内湿度の調節に役立ちます。また和紙の繊維構造は適度に空気を通し、ホコリなどを吸着する効果もあります。


| 雨の季節になると、障子紙がたわむことがありますが、これは異常ではありません。天気になり湿度が下がると自然に元に戻ります。 |
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長期間留守にされる場合は、必ず閉めた状態でお出かけ下さい。長期間2枚を重ねておきますと、カビ発生の原因になります。

ガラス付き障子のガラスをたたいたり、強い衝撃を与えないで下さい。破損、けがの恐れがあります。

火気の近くで使用したり、ストーブ等の熱源に近づけないで下さい。火災や反り、歪みの原因になります。

和紙には紫外線をカットし、ダニ、ホコリ、カビ、アンモニアなどを吸着してくれる機能や「血圧降下作用」があることが分かっていてます。天然木と環境にやさしい和紙を組み合わせた「障子」はエコロジーそのものです。さらに、紙の調湿作用と吸着性をいかし、部屋に浮遊する有害物質を吸着させ、無害にするすばらしいフィルター機能をもつ光触媒障子紙もあります。
| 光触媒酸化チタンに光(自然光あるいは蛍光灯の光り、1ミリワット/cm2以下のレベル)が当たると、触媒の表面に電子と電子の抜け穴であるホールが生成されます。この電子は、物質を還元する力をもっており、空気中の酸素と反応して、過酸化水素をつくります(還元反応)。一方のホールは触媒表面の微量な水分と反応して、活性酸素の1種で、酸化力に富むOHラジカルを生成します(酸化反応)。この作用により、殺菌されるほか、有機物は最終的に二酸化酸素と水に分解されます。 |

障子紙には、木々の緑、雲の白、空の青、夕やけの赤など、自然を表現する様々な色がそろっています。
それらの色を巧みに使い分けることで、新しい感覚の和室のインテリアを演出することができます。

障子紙は通気性に富み、フィルターの役割をしています。
そのため、気づかないうちに汚れや日やけします。
紙をいつでも貼り替えることができるのは、障子の長所です。
障子紙を貼り替え、部屋だけでなく、気分をリフレッシュしましょう。
障子紙のはがし方
1.障子をはずし、ホコリを払って下さい。
2..裏側から障子紙にスポンジなどでたっぷりと水をしみ込ませます。
3.2〜3分したら下からゆっくりとはがして下さい。
4.骨組だけになったら、水拭き(汚れがひどい場合は中性洗剤を使用)して、陰干しして下さい。 |
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障子紙の貼り方
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1.寝かせて作業します。
2.障子紙を貼った状態にします。
3.障子紙の上端をセロハンテープで仮止めします。
4.糊付けします。
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5.ゆっくりところがしながら貼っていきます。
6.定木を糊しろ溝に合わせてよく切れるカッターナイフで切り落して下さい(新聞紙を下にして作業するとインクで障子が汚れると恐れがありますので注意して下さい)。 |

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上げ下げ障子のはずし方
立桟のミゾをよく見て下さい。一方側が深くなっています。上げ下げ障子を深い側へ押し込みますと、反対側から外れます。

TATEGU WHOLESALERS ASSOCIATION
(日本建具問屋協議会の略称です)
私たち、TAWA会員は、常に建具商品の品質向上に努めています。障子・襖を始めとする建具をお買い求めの節は、歴史と信用を誇るTAWA会員にご用命ください。
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